頭痛 PR

【花粉症で肩こり・首こり・頭痛が増える理由】実は身体の疲れが関係しています

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

堺市で頭痛・腰痛の改善をサポートしているたかおか鍼灸整骨院です。

春になると

  • 鼻水
  • くしゃみ
  • 目のかゆみ

などの花粉症の症状に悩まされる方が増えます。

実はこの時期、整骨院では

肩こり・首こり・頭痛

を訴える方もとても多くなります。

「花粉症と肩こりって関係あるの?」

と思う方も多いですが、
実はこの2つには身体の状態が大きく関係しています。

今回はその理由を解説します。


年度末・新年度は身体が疲れやすい

3月は年度末、4月は新年度。

この時期は

  • 仕事が忙しくなる
  • パソコン作業が増える
  • 環境が変わる
  • ストレスが増える

といった理由から、首や肩の筋肉が普段より硬くなりやすい時期です。

特に

  • 僧帽筋
  • 肩甲挙筋
  • 胸鎖乳突筋

といった筋肉が緊張すると

  • 肩こり
  • 首こり
  • 緊張型頭痛

が出やすくなります。

また、筋肉が硬くなることで血流が悪くなり疲労が蓄積しやすくなるのも特徴です。


血流が悪くなると鼻づまりが悪化することも

身体が疲れて血流が悪くなると、
顔や鼻周囲にむくみが出やすくなります。

花粉症では

  • 鼻粘膜が腫れる
  • 鼻が詰まる

といった症状が起こりますが、
そこにむくみが加わることで

鼻づまりがより強く感じられることがあります。

実際に来院される方の中には

「マッサージを受けたら鼻が通った」

とおっしゃる方も少なくありません。

これは

  • 首周囲の血流改善
  • 自律神経の調整

などが関係していると考えられます。


花粉症は「呼吸筋」が疲れやすい

花粉症では

  • くしゃみ
  • 鼻をすする

といった動作が増えます。

これらの動きで使われるのが
**呼吸筋(こきゅうきん)**と呼ばれる筋肉です。

呼吸筋には

  • 斜角筋
  • 胸鎖乳突筋
  • 肋間筋
  • 腹筋群

などがあり、
首・肩・肋骨周囲に多く存在しています。

花粉症の時期はこれらの筋肉が酷使されるため

  • 首こり
  • 肩こり
  • 頭痛

が出やすくなるのです。


呼吸筋が硬くなると呼吸が浅くなる

呼吸をするとき、
身体の中では

  • 横隔膜
  • 肋骨

が大きく動き、胸郭(胸まわり)が広がります。

この動きによって肺が膨らみ、
空気を吸うことができます。

しかし花粉症で呼吸筋が疲労すると
肋骨の動きが悪くなってしまいます。

すると

  • 呼吸が浅くなる
  • 酸素が取り込みにくくなる
  • 疲れやすくなる

といった状態につながり、
さらに肩こりや頭痛が出やすくなることがあります。


花粉症の時期こそ身体のケアが大切です

花粉症というと

「薬で鼻水を抑えるもの」

というイメージが強いですが、
実際には

身体の疲れや筋肉の状態

も症状に影響することがあります。

整骨院では

  • 首や肩の筋肉の緊張
  • 肋骨の動き
  • 呼吸筋の状態

などを整えることで、
花粉症の時期に出やすい

肩こり・首こり・頭痛

を楽にするサポートを行っています。

花粉症の時期に

  • 首こり
  • 肩こり
  • 頭痛
  • 鼻づまり

などが気になる方は、
身体のケアも一度考えてみてくださいね。