悩みのツボシリーズ

悩みのツボシリーズ 姿勢が良くなるツボ「志室」

今回の悩みのツボは

「志室」

です。

腰にあるツボで前かがみになるのを防ぐために頑張っているところです。

ツボの部位

足太陽膀胱経

肋骨の一番下に手を当てた時に親指が当たるところで背中の筋肉の外側。

この辺りを軽く上下左右に動かすと弱い力でもよく効く部位があります。

それが「志室」です。

効果・効能

期待できる効果・効能は

  • 腰痛の軽減
  • 姿勢の調整
  • 呼吸が楽になる
  • 感情のコントロール

などがあります。

腰にあるツボなので腰痛にはもちろん、姿勢にも効果があります。志室がある部位の筋肉は肋骨に付着しているため、ここをほぐすことで肋骨の動きもよくなり呼吸も深くなります。僕も施術を行う際にはこのツボをよく使います。

また東洋医学で「志」とは感情のことを指します。志の室(部屋)と書くこともあり感情のコントロールにも効果が期待できるツボとなっております。

刺激の方法

肋骨の下縁に手を当て親指が当たるところにあります。

背中の大きな筋肉がありその外側縁に志室があるため、親指が当たっている筋肉を左右から挟むように押すとよく効きます。

押すときはじんわり力を加えていきましょう。痛みを強く感じる部位のためいきなりギュッと押すと防御反応により余計に硬くなってしまうので注意してくださいね。

しっかり押して悩みのツボを解消しよう!!