院長プロフィール

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「痛みで動けなかった自分を救ってくれた先生のように」――私が治療家を志した原点

ごあいさつ

こんにちは。院長のりょうすけです。
数ある整骨院のホームページの中から、当院をご覧いただきありがとうございます。
私がなぜこの仕事を選び、どのような想いで日々患者様と向き合っているのか、少しだけお話しさせてください。

1. 柔道整復師を目指したきっかけ

私の原点は、高校時代まで打ち込んでいたサッカーにあります。
当日は足や腰を痛めることが多く、近所の整骨院には本当にお世話になりました。

特に印象に残っているのは、痛みで動けず通院することすらできなかった時のことです。
その先生は、わざわざ私の自宅まで往診に来てくださいました。
不安でいっぱいだった私を心身ともに救ってくれたあの時の感動は、今でも鮮明に覚えています。
「自分もいつか、こんな風に誰かの力になれる存在になりたい」
それが、私が治療家の道を歩み始めた理由です。

2. 修業時代に授かった、大切な「心の在り方」

専門学校時代から整骨院でアルバイトを始めましたが、そこで出会った院長は私にとって技術以上のものを教えてくれた「恩師」です。

恩師から学んだ最も大切な教えは「報酬を求めて治療をするのではない。目の前の患者様に元気になってもらうこと。それこそがこの仕事のすべてであり誇りだ」という考え方でした。

治療家として何よりも優先すべきは、患者様の笑顔を取り戻すこと。
今でも患者様から「体が楽になったよ!」という声をいただいた瞬間が一番嬉しく、この仕事を選んで本当に良かったと心から実感します。
その喜びが、私の最大の原動力です。

3. 私が「頭痛・腰痛」の痛みに強い理由

当院では特に頭痛や腰痛の改善に力を入れています。
それは、私自身がその辛さを誰よりも知っているからです。

  • 頭痛・肩こりについて
    私は趣味でゲームをすることが大好きなのですが、集中しすぎて首や肩を痛めてしまうことがよくあります。
    「どこが、どんな風に重苦しいのか」という感覚を自分自身が経験しているからこそ、患者様の違和感にも深く共感し、的確なケアをご提案できます。
  • 腰痛・ぎっくり腰について
    サッカーをしていた頃から万年腰痛に悩み、時には「ぎっくり腰」で動けなくなったこともあります。
    あの鋭い痛みや、動けないことへの不安……
    実体験として理解しているからこそ、痛みの緩和だけでなく、再発させない体作りまで親身にサポートさせていただきます。

4. 最後に

痛みがあることで、仕事や趣味、日常生活を思い切り楽しめないのは本当にもったいないことです。
「この程度の痛みで行ってもいいのかな?」と遠慮なさらず、ぜひ一度お話を聞かせてください。
あなたが再び元気な毎日を送れるよう、誠心誠意、サポートさせていただきます。